救急隊セミナー

第30回日本救急医学会九州地方会で救急隊セミナーを開催致します。
学会参加者でも救急隊セミナーのみでの参加でも受講可能です。
事前参加申し込み制となりますので、奮ってご参加ください。

セミナー名

救急隊セミナー “観察力の向上を目指す!〜救急隊版 救急脳のつくり方〜
講師:望月 礼子先生 (2007年大分大学卒業、救急科専門医)
   大分大学医学部救急医学 非常勤講師,
   鹿児島大学救急・集中治療医学分野 非常勤講師

講師紹介
2007年大分大学卒業。2007年より自治医科大学附属病院にて初期研修、2009年同・救急医学入局。2015年埼玉県彩の国東大宮メディカルセンター救急科勤務。救急隊向けにレッドフラッグを活用したワークショップを立ち上げた。2018年より鹿児島大学勤務。大学及び鹿児島県立大島病院(奄美大島)で各職種向けの「エマージェンシー臨床推論コース」を開催した。2022年よりフリーランス救急医となり、全国でレッドフラッグを活用したコースを各職種に展開している。今後の目標は、コースのインストラクター養成と、市民へのレッドフラッグ啓発活動広めること。

セミナーの内容

「脳のつくり方」は、救急現場で観察力の向上を目的としたレッドフラッグの特訓セミナーです。これまでに全国救急隊員シンポジウムや日本臨床救急医学会ほかで開催し、楽しく学べる!と好評で各地の消防でも展開しています。異次元体験へ、奮ってご参加ください!
約2時間で前半は観察項目<レッドフラッグ>について学び、後半はグループワークを行います。シナリオを用いて119番通報対応、通信指令員の情報から救急隊が現着までと現着後にどんな情報を得て搬送先を選定するか、一連の思考過程を体験します。
指導に携わる救命士の皆様にとっては、教育方法のヒントにもなる内容です。

●参考図書 事前購入は不要です。復習にご活用下さい。

  1. 望月礼子. 救急隊版エマージェンシー臨床推論 救急脳のつくり方. 東京法令出版. 2022年
  2. 望月礼子. 救急隊版エマージェンシー臨床推論2 もっと救急脳のつくり方. 東京法令出版. 2024年

日時

2026年6月20日(土) 10:30~12:20

開催形式

現地開催のみ

会場

第5会場(J:COMホルトホール大分 4F 408会議室)

定員数

40名(事前登録、先着順、当日見学若干名可能)

対象者

救急隊員、救急救命士、医師、プレホスピタルに興味のある方

受講料

  1. 学会参加登録者:無料(資料も当日お渡しいたします)
  2. 救急隊セミナーのみの受講者:1,000円(資料代/当日会場にてお支払いください)

申し込み

QRコードを読み取ってお申し込みください。

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