演題登録
第30回⽇本救急医学会九州地⽅会の演題募集を⾏います。詳細は、下記の募集要項をご参照ください。
演題募集期間
2025年12月5日(金)正午 ~
2026年1月15日(木)正午
2026年1月26日(月)正午まで延長しました。
2026年2月9日(月)正午まで延長しました。
演題登録⽅法
演題登録は、オンラインのみです。後述の⼿順をご確認の上、本ページ下部の「演題登録はこちら」ボタンよりご登録をお願いいたします。
STEP1 連絡先登録
名前と連絡先を登録し、申込番号・ログインID・パスワードを取得します。
※こちらで登録のメールアドレスに演題・参加登録に関するご連絡が通知されます。
申込者=筆頭演者=発表者としてください。
- 「新規申込」をクリックします。
- 「個人情報のお取り扱いについて」をご確認の上、「上記規約に同意します」をチェックし、「新規申込画面へ進む」をクリックします。
- 名前、連絡先を入力してください。
ご希望のログインIDをご自身で決定の上、「登録内容の確認画面へ」をクリックします。 - 内容に間違いないかご確認の上、「確定する」をクリックすると、STEP1完了となります。
- 入力されたメールアドレス宛に登録完了の通知メールが1通届きます。
自動発行されたパスワードが記載されていますので、大切に保管してください。
ログインIDはメールに記載されませんので、忘れないように必ず控えてください。
STEP2 演題登録
(A) STEP1からそのまま作業を継続する場合
- STEP1 完了後表示される「抄録を新規投稿する」をクリックして、投稿画面に進んでください。
(B) STEP1終了後、作業を中断し演題登録を再開する場合
- Webエントリーシステム入口の『申込確認・変更』より、取得したログインIDとパスワードを使用してログインしてください。
※ページ下部の演題登録はこちらからもお進みいただけます。 - メインメニュー上部、「演題投稿・更新・取下」をクリックし、投稿画面に進んでください。
投稿画面での入力方法
- 全演者の所属施設を入力してください。
※筆頭演者=発表者としてください。
※所属施設が複数ある場合は、「追加」ボタンをクリックして、入力欄を追加してください。 - 共同演者の氏名、ふりがなを入力し、上記で入力した所属機関の番号を選択してください。
- 演題情報を入力してください。
※ご希望の演題区分、発表形式、カテゴリーを選択し、演題名をご入力ください。 - 入力情報の確認ページの表示後、本文入力ページに進んでください。
- 本文入力結果の確認ページで「演題ファイルを表示する」をクリックし、内容に間違いがないかご確認ください。
- 内容の確認後、「演題を投稿する」をクリックしてください。
※「演題を投稿する」ボタンをクリックせず、ファイル表示のまま終了された場合は、演題登録が完了しませんので、ご注意ください。 - 演題投稿が完了しますと、ご登録のE-mailアドレス宛に投稿完了メールが届きますのでご確認ください。
字数制限等
| 演題名 | 全角60文字(半角1文字は全角0.5文字とする) |
|---|---|
| 本文 | 全角480文字 |
| 演者数 | 筆頭演者を含めて15名まで |
| 所属施設数 | 筆頭演者の所属施設を含めて15施設まで |
| 図版等 | 使用できません |
演題区分
以下の演題区分の中から、演題内容に最もふさわしいと考えられるものを1つ選択してください。 シンポジウム、パネルディスカッションを選択し不採用時に一般演題へ移行を希望する方は一般演題カテゴリーも選択ください。
1.シンポジウム
シンポジウム1:心肺蘇生・蘇生後治療の未来~院外心停止患者の社会復帰を目指す
<ねらい>
院外心停止患者の救命と社会復帰は、救急医学の最大の目標の1つである。様々な面からの取り組みの結果、転帰は改善しているものの、十分ではない。BLSの啓蒙活動、救急救命士による処置のレベルアップ、メディカルコントロール体制の充実、体外循環を用いた心肺蘇生(ECPR)、体温管理療法、人工補助装置を用いた集中治療など、各地域・施設での取り組みを発表頂き、今後の発展につなげたい。
シンポジウム2:災害医療の未来~需給バランス破綻に立ち向かう
<ねらい>
近年の様々な大規模自然災害やテロリズムの脅威などから、災害医療への危機感が高まっている。一方、平時の救急医療においても搬送困難事例が多発し、災害医療の定義とも言える「医療需給バランスの破綻」はいわゆる災害時に限らず発生しており、いずれも医療機関のみならず多方面からの力を結集して対応する必要がある。これまで自然災害/人為災害に対応した経験や、それを踏まえた各施設の取り組み、組織を越えた連携を紹介頂き、未来に向けた災害医療体制を考え、ひいては救急医療の向上につながることを期待したい。
2.パネルディスカッション
パネルディスカッション:1秒でも早く~地域医療の中での最適な病院前診療とは
<ねらい>
救急需要が高まる中、ドクターヘリやドクターカーを含む高度な病院前診療をより効果的に活用することは、地域医療の観点からも重要な課題である。しかし、地域の抱える救急医療の課題は様々であり、有効な病院前診療のあり方は一様ではない。ドクターヘリ/ドクターカーの要請基準、出動チームの構成やその育成、指令センターにおけるメディカルコントロールなど、各地域・各施設での課題や成功事例を共有頂き、地域特性に応じた最適な運用を議論したい。
3. ⼀般演題
発表形式
⼝演またはポスター発表
一般演題カテゴリー
以下のカテゴリーの中から、演題内容に最もふさわしいと考えられるものを1つ選んでください。
| 1 | CPA・CPR、BLS普及、AED・PAD | 14 | 災害医療・災害看護、トリアージ |
|---|---|---|---|
| 2 | 感染症・感染対策 | 15 | プレホスピタルケア(ドクターカー、ヘリ等) |
| 3 | 内因性疾患、病態全般 | 16 | 地域救急医療体制・メディカルコントロール |
| 4 | 外傷 | 17 | 消防活動(救急隊・救急救命⼠・救助隊・通信指令) |
| 5 | 熱傷、化学損傷、電撃傷 | 18 | Rapid Response System、院内急変対応 |
| 6 | 中毒 | 19 | 教育(学生、研修医、看護師、メディカルスタッフ) |
| 7 | 環境障害(熱中症、低体温症、⾼⼭病など) | 20 | 医療連携、チーム医療 |
| 8 | 異物、溺⽔、刺咬傷、その他の外因性病態 | 21 | 医療安全 |
| 9 | 集中治療 | 22 | Advance Care Planning(ACP)・倫理 |
| 10 | 精神科救急・メンタルヘルス | 23 | ICT・AIの活用 |
| 11 | 周産期 | 24 | 学⽣セッション |
| 12 | ⼩児 | 25 | 救急看護(家族ケアなどを含む) |
| 13 | ⾼齢者 | 26 | その他、上記に該当しないもの全て |
演題の登録・確認・修正
演題の登録および、確認・修正をご希望の方は、下記のリンク先よりお願いいたします。
演題の採否
演題の採否は3月中旬ごろにE-mailにて筆頭演者にお知らせいたします。
発表形式等の最終決定は会⻑にご⼀任ください。
演題応募資格
筆頭演者ならびに共同演者の⽅は⽇本救急医学会九州地⽅会会員であることを要します。未⼊会の⽅は、下記ご確認の上、⼊会⼿続きをお願いします。
【⽇本救急医学会九州地⽅会 事務局】
久留⽶⼤学病院 ⾼度救命救急センター内
〒830-0011 福岡県久留⽶市旭町67
TEL:0942-31-7643 FAX:0942-35-3920
E-mail:jaam_kyushu@med.kurume-u.ac.jp
URL:http://jaam-kyushu.kenkyuukai.jp/
演題登録に関するお問合せ先
第30回日本救急医学会九州地⽅会 運営事務局(演題係)
株式会社JTBコミュニケーションデザイン 内
〒810-0072 福岡市中央区長浜1-1-35 新KBCビル4F
TEL:092-751-3244 FAX:092-751-3250
E-mail:jaamk30@jtbcom.co.jp
※メールでのお問い合わせにご協力をお願いします。